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誠行寺:本尊の阿弥陀如来像、後光をLEDで表現。「仏力」が上がったらしい

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誠行寺:本尊の阿弥陀如来像、後光をLEDで表現。「仏力」が上がったらしい

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誠行寺:本尊の阿弥陀如来像、後光をLEDで表現。「仏力」が上がったらしい

お寺にある阿弥陀如来像。後光を見ることはないとされてきたが、なんとLEDで後光を表現した仏像が現れたらしい。

誠行寺:本尊の阿弥陀如来像、LEDで虹色に

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 北海道釧路市の誠行寺(じょうぎょうじ)に発光ダイオード(LED)で虹色に輝くガラス製の阿弥陀(あみだ)如来像が安置されている。本尊にLEDを使うのは珍しいといい、青色LEDの開発で日本人3人がノーベル物理学賞を受賞したこともあり、話題を呼んでいる。

 2年後に創設100年を迎えるのを前に6月、納骨堂を新築。くつろいでもらえる明るい空間にと吹き抜けにし、中央に本尊として特殊ガラスに彫った阿弥陀如来像(高さ2.4メートル、幅1.2メートル)を据えた。

 124個のLEDを使用。後光が差し、阿弥陀如来像が宙に浮かんだように見える。LEDが演出する「仏力」に、「ありがたい」と、ひざまずいて拝む人も。

出典:誠行寺:本尊の阿弥陀如来像、LEDで虹色に 釧路 - 毎日新聞

住職は大満足なのだとか

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釧路】釧路市鳥取大通3の「誠行寺(じょうぎょうじ)」が、発光ダイオード(LED)の光で自在に輝く特殊ガラス製の阿弥陀如来(あみだにょらい)像を安置した。禿信哮(かむろのぶたか)住職(70)は「阿弥陀如来に後光が差し、宙に浮かぶ様が表現できた。話題のLEDで仏教を身近に感じてもらえれば」と出来栄えに満足そうだ。

出典:阿弥陀像、後光にLED 釧路の誠行寺「仏教を身近に」-北海道新聞[道東]

2016年に創設100年を迎え、近未来的なLEDで後光を表現

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 誠行寺は浄土真宗本願寺派で、2016年に創設100年を迎えるのを機に、境内に2階建ての納骨堂を新築。くつろいでもらえる明るい建物にするため、吹き抜け構造にした。2階からも見やすいよう中央に本尊としてガラスに彫った阿弥陀如来像を据えた。

 高さ6・2メートル、幅3・2メートルの天然御影石を背景にして、高さ2・4メートル、幅1・2メートル、厚さ15ミリの特殊ガラス製の本尊を安置した。124個のLEDにカラーミキサーという装置を取り付け、10色が混じり合うことでさまざまな色に変化。発色のパターンや速度を自在に調節できる。檀家(だんか)からも好評で「ありがたいとひざまずいて拝む方もいる」(禿住職)という。制作した仏具の小堀(京都)は「住職のイメージに合わせ、省電力でさまざまな色や模様を演出できるLEDを使った。全国的にも珍しい」と話している。

出典:阿弥陀像、後光にLED 釧路の誠行寺「仏教を身近に」-北海道新聞[道東]

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著者プロフィール
マツオカソウヤ

プログラマー。Sharetube作ってる人。サーバ周り、サービス設計、システム、デザイン、執筆を手掛ける。SNSのJoinchrome、ソーシャルRSSのBazzfeed、TwitterアプリのPicleの失敗を経て、今に至る。今日もまた東京の何処かでコードと記事を書いています。