• follow us in feedly
scroll_icon
shuffle_button
速報です。沖縄で米軍ヘリが墜落?なのか不時着?したとのことです。2017年10月11日午後5時35分ごろ

速報です。沖縄で米軍ヘリが墜落?なのか不時着?したとのことです。2017年10月11日午後5時35分ごろ

Author:
SuteraSutera
Posted date:
Update date:2017年10月18日
速報です。沖縄で米軍ヘリが墜落?なのか不時着?したとのことです。2017年10月11日午後5時35分ごろ

米軍基地が多い沖縄で墜落事故

思わずまたかよと思う事故の発生です。それも東高江地区だそうです。オスプレイを代表として沖縄基地問題に一石を投じることになった。

墜落炎上しているヘリ周辺からのYoutube画像など

	
	
	

墜落したのはCH53

 
2004年に沖縄国際大学に墜落したのは「CH-53Dシースタリオン」で、今回事故を起こした「CH-53Eスーパースタリオン」とは名前は似ていますが別機種となります。エンジン搭載数すら異なる為(CH-53Dはエンジン2基、CH-53Eはエンジン3基)、アメリカ軍の事故統計では別個に扱われています。

出典:沖縄で米海兵隊のCH-53Eが炎上(JSF) - 個人 - Yahoo!ニュース

別機種と言うが同型機ではなかろうか?
 11日午後5時35分ごろ「東村高江の集落に米軍機が墜落したもよう」と、沖縄県の国頭(くにがみ)地区消防本部に119番通報があった。防衛関係者から県警に入った情報によると、米軍の大型輸送ヘリCH53が高江に墜落したとみられる。
 同消防によると、けが人は確認されていない。午後6時現在、県警が警察官を派遣し、状況を確認している。

出典:沖縄で米軍ヘリCH53炎上 「東村高江で墜落」と通報 | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス

	
付近住民によると、不時着後に炎や黒煙が上がり、数回にわたる爆発音も上がった。操縦席の方から燃えているのも確認された。ヘリからは乗務員の米兵7人が脱出した。

出典:炎上ヘリ、住宅から200メートル 米軍CH53、民間地で大破 沖国大墜落機の後継型 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース

米兵の怪我はなかったのだろうか
東村などによると、墜落したのは米軍北部訓練場近くの民間地で、高江の車地区の牧草地。

出典:【号外】高江 米軍ヘリ墜落 CH53 民間地で炎上 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース

	

琉球新聞の号外

高江で米軍ヘリ墜落の号外の記事。
民間地に墜落炎上と伝えている。
米海兵隊の説明では、ヘリは「通常の訓練を実施中」だった。11日午後5時20分ごろ、飛行中に火災が起きて基地の外に緊急着陸したという。

出典:米軍ヘリ炎上、沖縄知事が視察 海兵隊「通常訓練中」 - 沖縄:朝日新聞デジタル

	
東村高江米軍ヘリ炎上現場。現場の1km以上手前で規制線が張られ近付けない。中で一体何が起きているのか…。
	
墜落したものと思われるCH53の同形機です。

事故発生からのタイムライン

  1. 2017年
  2. 10月11日pm5:35

    米軍機が墜落

    「東村高江の集落に米軍機が墜落したもよう」と、沖縄県の国頭(くにがみ)地区消防本部に119番通報があった。米軍北部訓練場近くの民間地で、高江の車地区の牧草地に墜落。
    大きな爆発音のあと機体は炎上、黒煙が周囲に広がった。その後、別の米軍ヘリ2機が着陸再び飛び立ったという。乗組員を救助したとみられる。
  3. 同日
  4. pm6:00

    警察の対応

    現場には消防車両や米軍車両も駆けつけていた。この時点でのけが人は確認されていない模様だ。警察などによると、現場から「ヘリには7人が乗っていて全員が救助された」ということで、乗員7人は、別のヘリで搬送されたという。
  5. 同日
  6. pm6:30

    消火活動

    米軍ヘリが墜落現場の上空を旋回し、消火活動に当たっている。住民提供の写真では、炎と黒煙が上がっている様子が確認できる。
  7. 同日
  8. pm8:17

    鎮火

    国頭消防も鎮火を確認した。
  9. 10月12日
  10. 午前

    沖縄防衛局

    朝から各政党の関係者らが相次いで抗議に訪れた。
  11. 10月12日
  12. 午後

    翁長知事

    現地を視察。記者団に「悲しい、悔しい、怒りがわいた。こういう状況を国に強いられているという意味で、まさに『国難』だ」と語った。
  13. 10月12日
  14. 午後5

    米軍対応

    ガスマスクを装着した米兵が機体に液体をかける作業を繰り返した模様
  15. 10月13/14日
  16. 2日間

    防衛省沖縄防衛局

    土壌や水の放射線調査を実施。暫定結果として異常な値は検出されなかったとしている。
  17. 10月14日
  18. 午後

    共同通信

    不時着?墜落?炎上したヘリに放射性物質が使用されていたことが判明。部品の一部との事
  19. 10月17日
  20. 終日

    米軍対応

    大型輸送ヘリコプターCH53Eの撤去を開始
  21. 10月18日
  22. 終日

    米軍対応

    飛行停止をしていた大型輸送ヘリコプターCH53Eだったが、再度飛行再開する旨、関係者に報告した。

Live情報

【毎日10/11記事】“事故があった場所は建設時に激しい反対運動があったヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)にも近い民間の牧草地。幸い人的被害は確認されていないが、危険と隣り合わせの生活を強いられる住民からは、改めて不安と怒りの声が上がった。 ”
	
高江米軍ヘリ事故現場。一部報道で「現場は北部訓練場内ヘリパッド」とありますが、大嘘です!明らかに民間地です!
	
沖縄で米軍輸送ヘリ墜落 乗員7人は救助(日本テレビ系(NNN)) - Y!ニュース
	
ロイターでも報じているようです。

またしても同型機のCH53が墜落。沖縄の悪夢なのか

「いつまでこんな思いをしなければならないのか」。沖縄本島北部で11日炎上した米軍のヘリコプターは、2004年8月に沖縄国際大に墜落した大型輸送ヘリと同機種だった。

出典:会員登録のお願い - 毎日新聞

	

自治体の長はどのような見解を出したか

翁長知事も午後、現地を視察。記者団に「悲しい、悔しい、怒りがわいた。こういう状況を国に強いられているという意味で、まさに『国難』だ」と語った。県幹部は「衆院選が終わるまで待っていられない。早く上京して抗議の意思を示したい」と話した。

出典:米軍ヘリ炎上、沖縄知事が視察 海兵隊「通常訓練中」 - 沖縄:朝日新聞デジタル

	
翁長雄志知事は記者団に「強い憤りを感じている」と抗議し、事故原因の徹底的な究明と公表まで同型機の飛行を中止するよう求めた。県は12日にも米軍を県庁に呼び事故に抗議する。翁長知事が12日午後0時半、現場を視察する。県は沖縄防衛局長や外務省沖縄担当大使に抗議し、上京して外務省、防衛省に抗議することも検討している。

出典:炎上ヘリ、住宅から200メートル 米軍CH53、民間地で大破 沖国大墜落機の後継型 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース

	
伊集盛久東村長は「地域住民が常に不安に思っている中で、墜落したことは大きな衝撃だ。集落の中に落ちた場合はどうなるのか。防衛局長に怒りを込めて抗議したい」と強調した。

出典:炎上ヘリ、住宅から200メートル 米軍CH53、民間地で大破 沖国大墜落機の後継型 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース

	
沖縄県普天間飛行場配備の大型輸送ヘリコプターが訓練中に緊急着陸し、炎上、大破した事故をうけて、県は12日原因の究明などを九州防衛局に申し入れました。

出典:【動画】沖縄 米軍ヘリ墜落事故受けて県が抗議|ニュース・天気|KTS 鹿児島テレビ

リンク先にフラッシュ動画があります。

これらに関する事故に対する声明

米軍ヘリの沖縄県東村高江での「不時着・炎上」事故に抗議する緊急声明
2017年10月12日 フォーラム平和・人権・環境 事務局長

以下一部抜粋

フォーラム平和・人権・環境(平和フォーラム)は、沖縄からの米軍基地の撤去のとりくみをすすめるとともに、米軍機の運用実態を黙認する日本政府の対応を決して許すことなく、市民のいのちとくらしを守るために、地位協定の抜本的な改定、米軍機の運用規制を求めて、今後とも闘いをすすめていきます。

出典:反帝連帯・平和・友情:高江での米軍ヘリ墜落にあたって平和フォーラムの声明の紹介

	

放射性物質を部品で使用

ガスマスクを装着した米兵が機体に液体をかける作業を繰り返した。機体には放射性物質が含まれている可能性があり、近距離で消火活動を担った村民からは「不安だ」との声が漏れた。

出典:ヘリ炎上、放射性物質搭載の可能性 米軍がガスマスク姿で液体散布 | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス

	
2004年に沖縄県宜野湾市の沖縄国際大に米軍CH53D輸送ヘリが墜落した事故では、機体の回転翼安全装置などで放射性物質のストロンチウム90が検出された。

出典:炎上ヘリに「放射性物質」使用されていた 米軍発表、住民健康に不安 - zakzak

過去に事故を起こした同型機ですが、今回も放射性物質が問題となりそうです。
2004年に沖縄国際大学にアメリカ軍のヘリが墜落した際にも放射性物質の飛散が問題となった経緯があり、県は、今回の事故直後、消火活動にあたった消防隊員らについて、国の責任で健康への影響を調査するよう求めています。

出典:不時着・炎上の米軍ヘリ、機体の一部に放射性物質使用 TBS NEWS

	
事故現場の周辺で、防衛省沖縄防衛局は13、14両日、土壌や水の放射線調査を実施。暫定結果として異常な値は検出されなかったとしている。

出典: 沖縄で炎上米軍ヘリに放射性物質 全量除去、健康不安も: 山陽新聞デジタル|さんデジ

	

ヘリの撤去始まる

飛行停止から輸送ヘリ飛行開始へ

アメリカ海兵隊は「整備記録を調べた結果、問題点はなかった」として、事故を起こした機体と同型の『CH53E』の飛行を18日から再開すると発表した。

出典:【報ステ】在沖米軍、事故機と同型の飛行再開を発表

	
事故のあと、アメリカ側は、同じ型のCH-53E輸送ヘリコプターの飛行を、「96時間停止する」と発表したが、防衛省は、安全が確認されるまでは、期間にかかわらず飛行しないよう求めてきた。 

出典:米軍ヘリ 18日から飛行再開へ | ホウドウキョク

	
事故を受けてアメリカ軍は、同じ型の機体について、安全が確認されるまで飛行を停止する措置をとっていましたが、飛行を18日に再開させると発表しました。

出典:東村高江・米軍ヘリ炎上事故、同型機の飛行 18日に再開 TBS NEWS

	
アメリカ海兵隊は、沖縄県東村で不時着・炎上した大型輸送ヘリの同型機の飛行を18日から再開すると発表しました。

出典:米軍ヘリ不時着から1週間… 同型機が飛行再開へ

	

この記事が気に入ったら

いいね!しよう

Sharetubeの最新記事をお届けします

著者プロフィール
Sutera

お気に入り登録や人に紹介していただける記事を書いてまいりたいと思いますので、応援のほどよろしくお願いします。