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36年前の不倫の話に怒り介護中の夫を暴行死、妻に実刑ではなく執行猶予だけついた謎事件

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36年前の不倫の話に怒り介護中の夫を暴行死、妻に実刑ではなく執行猶予だけついた謎事件

Posted date:
Update date:2017年05月07日
36年前の不倫の話に怒り介護中の夫を暴行死、妻に実刑ではなく執行猶予だけついた謎事件
まじか、じゃ見るか

介護中の夫を暴行死、きっかけは36年前の夫の不倫だった・・・

 暴行のきっかけは、36年前の夫の不倫だった――。東京・目黒で昨年7月、介護していた夫(当時79)を殴って死なせたとして、傷害致死の罪に問われた妻(71)の裁判員裁判の判決が25日、東京地裁であった。島田一裁判長は「夫の不倫を思い出して不満がこみあげ、暴力に及んだ」と認める一方、「反省している」として、懲役3年執行猶予5年(求刑懲役4年)を言い渡した。

出典:36年前の不倫、介護中怒り 夫を暴行死、妻に執行猶予

いくらなんでもやりすぎな気がするのだが・・・
うちの奥様から、ショートメールが、来た。何かな?って思って見てみたら、この、ヤフーニュースでした。。。さーてと、おうちに帰ろう。。。
こわいこわいw優しくせねば

36年前、不倫が発覚して夫は妻に謝罪した。

 1979年、夫は45歳、被告は36歳だった。夫はゴルフだと言って、よく泊まりがけで出かけた。ある日、夫の名刺入れから女性の写真を見つけた。夫の職場前で待つと、20歳ぐらいの女性と一緒に出てきた。夫は不倫を認め、謝罪した。

出典:36年前の不倫、介護中怒り 夫を暴行死、妻に執行猶予

	

その後・・・夫を攻め立てる事はせず、胸にしまいこんだまま過ごしていた

 被告は20歳で夫と結婚。夫以外の男性と交際したことはないという。不倫発覚後も、子どもに夫婦げんかを見せまいと、夫を責め立てることはしなかった。自分のプライドもあった。胸にしまったはずだった。

出典:36年前の不倫、介護中怒り 夫を暴行死、妻に執行猶予

	

夫婦の思い出話の中で、不倫の話題になり・・・

 しかし、一昨年から、夫婦の思い出話をする中で、ふと、この不倫が話題にのぼった。夫は時効と思ったのか、女性を次第に好きになり、旅行に行ったことなどを打ち明けた。「妻としては、一番聞きたくないことでした」と被告。そこに介護の不安が重なり、犯行に及んだと説明した。

出典:36年前の不倫、介護中怒り 夫を暴行死、妻に執行猶予

だからって人を殺しちゃダメなんですよね、はい
「妻としては、一番聞きたくないことでした」と被告。そこに介護の不安が重なり、犯行に及んだと説明した。
	
悲しい事件やな・・・。男性的にはもう時効やんという意見だろうけど、女性としては心情が分かる。何で言っちゃったんだろうね、この男性は。何で墓場まで持っていけなかったのかな。
	
 保釈後にカウンセリングを受けた被告は、こうつづった。「もっと夫に頼って、甘えれば良かった」「お互いに本心をぶつけ合う機会だったのに、逃してしまった」

出典:36年前の不倫、介護中怒り 夫を暴行死、妻に執行猶予

・・・
女の恨みって怖い。でも、実刑じゃないのも驚いた。。。
まじそこがポイントなんですよ
裏切った人の看病や介護なんてしたくないはず。でもこの人はした。ただ、殺してしまったのはよくないけど、辛かったんだと思う。
	
・本心をぶつけ合う機会だったのに、逃してしまった" 拳で本心を語ったから死んでしまったのでは……

・そういえば殺した相手の遺産は相続できないけど、遺族年金はどうなんだろう。受け取れるのかな。

・人生の半分が我慢でスイッチオンという悲しみ

・早いとこセクサロイドや介護アンドロイドを実用化しなきゃいかんね

・裁判官が説教するという風習はなくならないかな。なんで偉そうなん。

出典:はてなブックマーク - 36年前の不倫、介護中怒り 夫を暴行死、妻に執行猶予

	
女性が犯罪者だと、要介護な相手を撲殺という世にも悪質な殺人ですら、“何故か”執行猶予が付くって、猛烈な性差別以外の何物でもないだろう、としか・・・。
	
これはきついが…女性の心理からすればこうなのだろう、きっとな。
	
些細な事ってのは一方からの見方で相手にとっては重大な事だったりするんですよね。
	
介護の苦しみとぶつけようのない怒りに過去の許せない裏切りを思いだして爆発したんだろうな・・・
	
ゆうて、殺人ですからね
人、あやめてますから

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著者プロフィール
マツオカソウヤ

プログラマー。Sharetube作ってる人。サーバ周り、サービス設計、システム、デザイン、執筆を手掛ける。SNSのJoinchrome、ソーシャルRSSのBazzfeed、TwitterアプリのPicleの失敗を経て、今に至る。今日もまた東京の何処かでコードと記事を書いています。