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就職難の人に告ぐ!再就職する為の29つの心得。仕事を掴み取るにはある程度の努力は必要だよ

就職難の人に告ぐ!再就職する為の29つの心得。仕事を掴み取るにはある程度の努力は必要だよ

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就職難の人に告ぐ!再就職する為の29つの心得。仕事を掴み取るにはある程度の努力は必要だよ
仕事がなくて悔しい思いをしている人は少なからずいる

いや、大勢いる
やりたくもないバイトや仕事に明け暮れて泣いている人も
仕事がやりたくても無職の人だっている。

そんな人たちの将来の不安を取り除く再就職する為の29つの心得をつぶやいている人がいた


この人の実体験だからこそ、価値のある心得なんだなと思った
就職するって本当に大変なんだなと改めて感じたよ。。
再就職決まりました( ´∀`)-З
正社員です。
好きなジャンルの仕事なので良かったです。
おめでとうございます!!

【地方中年男性の再就職メモ】再就職する為の29つの心得。役立つことばかり

【地方中年男性の再就職メモ】
(個人の妄言です)

●毎日ムリヤリ外出せよ。在宅するな
●基本毎日ハローワークに行く。ただし月曜午前は実り少なし
●毎回ハローワークでムリヤリ紹介状をもらわなくて良い。気に入ったものが無ければ離脱。ただし求人票を観察せよ。頻繁な求人は危険企業
	

●求人情報紙をあてにしすぎない。求人広告は連続掲載多数。1回目の掲載で採用枠が埋まっていても2回目をタイミング的にキャンセルが間に合わず、そのまま掲載されている物件あり
●他の失業者がハローワークに行かない日(悪天候、連休前後)にこそハローワークへ行く
	

●ハローワーク主催の再就職セミナーには全部出席。履歴書・職務経歴書の書き方はそこのやり方に全面的に従う。我流はダメ。
●ハローワーク、労働局などのあらゆる機関にどしどし相談を。非公開の裏求人情報もキャッチできる(そのように再就職した老人の実例を見た)。
	

●外見を若く。白髪は黒く染めよ。ハゲなら坊主かそれに近く。カッパハゲはオールバックに。ワイシャツは自宅洗濯でなくクリーニング店で。ネクタイはダイソーのヘナヘナネクタイは避ける。
夏はクリーニング上がりのワイシャツを面接直前に鞄から出して喫茶店で着る。
	

●再就職セミナーのやり方どおりに履歴書・職務経歴書を書いたら、「面接にひとつもたどり着かない」ことは絶対にない。
私は25社応募して面接5社くらいか。
●面接では社内の貼り紙に注意を。体育会系のスローガンだと、中高年にはムリ。「敵を殺せ」等なら逃げよ。
	

●会社の総務部(課)長、人事課長が「50代の、比較的地味なおばさん」なら、その会社は求職者の「人物」をよく見る可能性がある。落ち着いて会話を。キンキラキンの派手なおばさんが出てきたら危険。社長の(元)愛人などの可能性があり、後々ひどい目にあう。
	

●面接に「クセのある人物」=ふざけて冗談をやたらに言う人物、失礼な人物、ヤクザファッション、芝居がかった人物、外見が極端な人物(極端な肥満など)が出てきたら危険信号。適当に話して離脱を。内定しても辞退を。「個性派」を面接官にする会社は危険。
	

●会議室、社長室のキャビネットの本のタイトルを観察せよ。「船井」「稲盛」は危険信号。
●自社社員の悪口を言う社長なら離脱を。後々必ず言いがかりをつけられる。そういう社長の会社から、半年に一回くらい求人が出ている実例あり(みんな辞める)。
	

●面接では、口の端を引き(口角をあげ)目を見開き、やや身を乗り出し気味に話すとよい。私は発達障害なので笑顔はできないのに、複数の面接者が「笑顔だ」と言った。
●たくさんの転職歴は卑下せず堂々と、自分からは「良い話」だけ話す。ただし「笑い声」を入れない。
	

●中高年になって(定年退職でない場合)必死でハローワークに通わねばならないほど地縁血縁、人脈やスキルが無い。その時点でサラリーマンとしてはある意味終わっている。失うものは今更無い。しがみつくべき過去は無く、栄光は幻想であるから、さばさばと就職活動を。
	

●しかし、「仕事でありさえすれば何でもよい」という考えはダメ
●巨人軍が嫌いなら読売新聞の販売店に応募してはならない。トヨタの車が好きなら日産の販売店に応募してはならない。
●ちょっとでも興味ある分野、それと関係ありそうな分野に応募。でないと面接も失敗
	

●病気は失業中に治しましょう。長期治療で就職活動が中断する見込みならハローワークに即相談。いちばんトクなやり方を教わるべし
●パチンコなどは禁止。メンタルにも悪影響。顔も険しくなる
●履歴書を1通送ったら、「今日はやるべきことをした」と考える。
	

●失業中は毎日体を動かす。ジョギング、キャッチボール、室内の体操などなど。メンタル保持にも必要。そして面接では「趣味はスポーツ」と強弁(ウソではない!)。趣味は読書・映画鑑賞ですとは言わぬこと。それらは面接では絶対に評価されない。加点ゼロかマイナスに。
	

●昔の仲間と遊ぼう、昔の女に会いたいなどと考えぬこと。みじめになるだけ。孤独に耐え、新聞やネットでビジネスニュースを読み、ドル円と日経平均は把握を。新しい商売の仕込み期間だ、と考え、誇りを棄てぬこと
●履歴書などは自宅でなくネットカフェなどで作る
	

妄言おわり。
以上はあくまで私のこの十年くらいの経験や、失業中の気持ちの保ちかたです。
「良い会社の選び方」ではありません。
再就職してそこに満足いくかは、全然別の話です。
	

●追記
「世の不正をただしてやろう」などと

絶 対 に 考 え ぬ こ と!!!

就職活動中に極めて不快な体験を数多くすることになるが(必ず!)、あらゆる口論、トラブルを避ける。求職者はセールスマン=商品は「自分」。営業中に喧嘩するのは当然避ける。
	

●追記2
失業中に短パン・サンダルで生活してはならない。できれば(スーツはムリでも)ジャケットを着て生活を。毎日決まった時刻に自宅を出よ。だらだら歩かず、目的地を明確に決めよ。
警察官は、背広の人をめったに職務質問しない。
職質されるとダメージは大きいぞ
	

●追記3
就職活動中に若者をうらやまないこと。
若者の就職活動もまた、本当に大変である。きびしくつらい。
「若者である、というだけの理由で」人格を否定されたりセクハラにあったり。
絶対に若者を敵視しない。話す機会があれば、いろいろ質問して情報を得よ。
	

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著者プロフィール
マツオカソウヤ

プログラマー。Sharetube作ってる人。サーバ周り、サービス設計、システム、デザイン、執筆を手掛ける。SNSのJoinchrome、ソーシャルRSSのBazzfeed、TwitterアプリのPicleの失敗を経て、今に至る。今日もまた東京の何処かでコードと記事を書いています。