フィリピンマニラの慰安婦像撤去 日本には前日にフィリピン政府から連絡

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フィリピンマニラの慰安婦像が撤去!!

朝日新聞の誤報によってマニラに慰安婦像が設立されてしまいましたが、ドゥテルテ大統領によって今回なんと撤去されています。

朝日の慰安婦捏造

サンフランシスコの碑文にも〈この記念碑は日本軍に性奴隷にされた何十万人の女性と少女の苦しみを表している。囚(とら)われの身のまま、大多数は命を落とした〉と記されている。

 この誤った認識には朝日新聞の報道が大きく関わっている。後に取り消したが、「私は慰安婦狩りをした」という吉田清治なる人物の虚偽証言を長期間にわたって記事にし、また平成3年8月11日には、「元朝鮮人従軍慰安婦 戦後半世紀重い口開く」という見出しの下、元慰安婦が「女子挺身(ていしん)隊の名で戦場に連行された」と記し、4年1月11日には、宮沢喜一首相の訪韓に合わせて慰安婦問題を1面トップで報じ、解説記事の中で、強制連行された女性たちの数を「8万とも20万ともいわれる」と記述した。これらの報道を受けて、韓国では「国民学校の生徒まで慰安婦にした日帝の蛮行」と世論が沸騰した。


 大阪市のサンフランシスコ市との姉妹都市破棄に対しても、朝日は〈姉妹都市 市民交流を続けてこそ〉という社説(11月19日付)を掲げ、吉村洋文大阪市長を糾弾した。だが、吉村市長はツイッターで〈(朝日は)僕を批判する前にやることあるでしょ〉と、痛烈な反論を行った。

出典:【新聞に喝!】慰安婦問題、朝日新聞は国際社会に向け謝罪と...

	

マニラ湾岸の慰安婦像が27日夜、重機で撤去された。日本側の圧力が影響か

首都圏マニラ市の湾岸遊歩道上に昨年12月に建てられた慰安婦像が27日夜、ショベルカ−で撤去された。慰安婦像付近には少なくとも今週初めからショベルカーが置かれ撤去の可能性がささやかれていたが現実となった。


慰安婦像をめぐっては、昨年末から在比日本大使館やフィリピンを訪問した野田聖子総務相らがドゥテルテ政権に対して重ねて「遺憾の意」を伝えていた。


慰安婦像の存在を「日本政府の立場と相容れない」としてきた日本側の圧力を受けて、撤去に踏み切った可能性がある。比の慰安婦団体、女性団体などは猛反発しそうだ。


ショベルカーが慰安婦像の近くに出現した後の今月25日、女性団体「ガブリエラ」などは撤去を不安視してケソン市で緊急フォーラムを開催していた。(冨田すみれ子)

出典:まにら新聞ウェブ The Daily Manila Shimbun Web

	

フィリピンマニラの慰安婦像撤去 日本には前日にフィリピン政府から連絡~

【マニラ時事】フィリピンの首都マニラに設置されていた旧日本軍の慰安婦を象徴する

女性像が27日夜に撤去されたことが28日、分かった。昨年12月に設置され、日本大使館などが「残念だ」と遺憾の意を伝えていた。大使館には27日、複数の政府機関から撤去する旨の連絡があったという。


像は昨年12月8日、政府機関の国家歴史委員会が、目抜き通りの遊歩道に設置した。

民族衣装を着た女性が目隠しをされた姿で、高さ約3メートル。(2018/04/28-12:59)

出典:マニラの慰安婦像撤去される=日本大使館に連絡:時事ドットコム

	

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