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日本のお寿司の昔からの人気者☆巻き寿司・巻物

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日本のお寿司の昔からの人気者☆巻き寿司・巻物

Author:
moepapamoepapa
Posted date:
Update date:2017年05月12日
日本のお寿司の昔からの人気者☆巻き寿司・巻物
日本人に好まれ、伝統的な和食のお寿司で、具もアレンジしやすく、様々な味も見た目も楽しめる巻き寿司のご紹介。

巻き寿司・巻物とは

巻き寿司(まきずし)は、寿司の一種、江戸前寿司の基本的な物の一つであり、「巻物(まきもの)」、「海苔巻き(のりまき)」とも呼ぶ。一般的には、巻き簾上の海苔に酢飯を広げてその上に具(巻芯)を乗せて巻いた日本の料理を指す。巻き方は地方や店舗によって異なるが、断面が方形あるいは円形のものが多い。
寿司店以外でも、弁当屋などの店舗や家庭で作られる事が多い寿司である。

具材の芯を海苔や酢飯で巻くことによって、迅速かつ大量に巻き寿司を生産できるようになっている。電気で自動的に巻き作業を行う海苔巻き用ロボットが利用されることもある。太さの違いによって「細巻」「中巻」「太巻」と各々違う呼び名がある。
具材(タネ・巻芯)は様々である。大量生産など業務用には巻き寿司用の具がチルドや冷凍品として販売されており、具材の組み合わせによって上巻芯、並巻芯、サラダ巻芯などがある。
	

かっぱ巻き

鉄火巻き、かんぴょう巻き、納豆巻きと並ぶ、巻き寿司の定番の一つ。
主にきゅうりに山葵を載せて巻いたものだが、刻み大葉や胡麻、味噌などを加えて風味を引き立てたものもある。

かっぱ巻きの語源は諸説あるが、ネタのきゅうりが河童の大好物である事が由縁、というのが主説である。
	

鉄火巻き

鉄火巻(てっかまき)とは江戸前寿司の一種、また細巻き(海苔巻き)の一種である。鮪(マグロ)の赤身におろしワサビを添えたものを芯とし、これを酢飯と海苔で巻いたもの。
寿司で巻物というと、まずこれを想像する人が多いくらいの定番巻物。

鉄火巻の名前の由来は各説ある。
マグロの赤身の色が熱せられて赤くなった鉄に似ているからという説
当時マグロを生で食べる習慣がなく、それをネタに使うことがとんでもないこと(まるで熱した鉄に触るようなもの)から「鉄火」と呼ばれるようになったという説
昔、鉄火場(賭博場)で博打をしながら食べられる手軽な食事だったから(サンドイッチの語源と似ているのでより好まれる説)
	

納豆巻き

碾き割り納豆(ひきわりなっとう)を使用。青味には青紫蘇が好んで用いられる。
	

かんぴょう巻き

乾燥させたかんぴょうを水で戻し甘辛く煮たものを使用。単に「細巻」「海苔巻き」「鉄砲巻き」とも呼ぶ。かんぴょうはみりん・砂糖・醤油で濃いめに味付けして冷まして切る。
	

お新香巻き

たくあん漬けやみそ漬けのやまごぼうなどを芯にして細巻きにしたのり巻き。
地域によって中身は違う。

なみだ巻き

鉄火巻きの要領でワサビだけを巻いた寿司。シャリ、ノリ、わさび、という寿司屋の基本を味わえ、そこに自信のあるお店が出していたりする。
	

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著者プロフィール
moepapa

都内中心に活動しているフリーのシステムエンジニア。企業向けの業務支援システムの制作をメインにしつつ、SEO対策の研究、調査・支援ツールの開発などにも余念がない。 運動も大好きで、変わったスポーツ、運動場には足しげく通っている。