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<世界中で強烈なモンサント反対運動が起きてるのに・・・日本だけが蚊帳の外!> 住友化学、米モンサントと提携 南米で除草剤販売・・・死神企業モンサントとの提携によりクニを売る”住友化学”会長/元経団連会長を許すな!!

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<世界中で強烈なモンサント反対運動が起きてるのに・・・日本だけが蚊帳の外!> 住友化学、米モンサントと提携 南米で除草剤販売・・・死神企業モンサントとの提携によりクニを売る”住友化学”会長/元経団連会長を許すな!!

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<世界中で強烈なモンサント反対運動が起きてるのに・・・日本だけが蚊帳の外!> 住友化学、米モンサントと提携 南米で除草剤販売・・・死神企業モンサントとの提携によりクニを売る”住友化学”会長/元経団連会長を許すな!!

経団連会長米倉氏の出身会社である住友化学は、   モンサントとグローバル提携関係に入っていた。  経団連米倉会長の出身は、住友化学です。 氏が率いる経団連は、TPP、増税推進、東電擁護路線で民主党政権と二人三脚を演じています。 この方針については、財界内部でも異論が相当にあるようです。 ひとつは、10年10月に、 米国モンサント社と遺伝子組み替え製品において強い提携関係に入りました

遺伝子組み替え技術により、モンサント社の2005年の売上高62億ドルが
わずか3年後の2008年には倍の110億ドルに達しました。
また、モンサント社のGMO種子は巨大アグリビジネスのカーギルと組むことで
国際シェアの実に90%を締めるモンスター企業となりました。
まさにモンサント社にとって、ベトナム戦争での人類史上に刻まれる悪行のひとつである
枯葉剤4800万リットルにも負けないえぐい商売だったことでしょう(欄外参照)。

 しかしこのモンスター企業にも悩みがありました。
それは主力商品のであるランドアップの主成分である
グリホサートの特許有効期限が切れてしまっていることでした。
つまり、モンサント社はGMO種子は独占できても、
もう片手のランドアップは別の会社の製品でもいいことになってしまうのです。

 特許期限切れで安い追随商品がゴマンと出てきます。
それに押されて、「ランドアップは高くて使えない。
安い別なやつでもランドアップレディには有効だそうだ」
という声が強くなってきてしまったわけです。
これに困ったモンサント社が打った手のひとつが、米国市場でそれなりの規模をもつ
「住友化学・ベンラートUSA」の除草剤製品である「セレクト」に対応する
遺伝子組み替え種子の「ランドアップレディ・プラス」を作ることでした。

 そして同時に、住友化学とは米国市場のみならず世界市場でも提携関係を作るとしています。
「住友化学とモンサント社は、さらに、
ブラジル、アルゼンチンなど南米各国での協力関係構築に向けても協議を進めることに合意しています」
(同上)

 近年世界有数の綿花生産国のインドにも進出し、
今や世界でこのモンサント世界制覇に待ったをかけているのは
EUと日本などの孤塁を残すのみとなっています。
このGMO種子の世界支配が完了すれば(事実そうなりかかっているわけですが)、
種子と農薬という農業の必須資材はモンサント社とカーギルによって事実上握られることになってしまいます。

 これが日本農業のみならず、世界農業にどのような結果をもたらすのか、考えるまでもないことです。
わずか1社、ないしはそれと強い提携関係にある数社が世界農業を裏で支配するのです。

このモンサント社と手を握った数社のうちのひとつが住友化学です。
住友化学が描いている戦略は、
モンサント社やカーギルと手を握って世界の農業市場支配の一翼を担うことによる膨大なシェアの独占です。

 そのためにGMO種子を「頑迷に」拒んでいるわが国を、
「TPPは平成の開国」などいう虚ろな掛け声でこじ開ける必要があります。
まさに国を売る所業と言えます。
わが国の農業を国際競争力がないと不当に貶め、TPPでGMO導入の道を拓き、
そして合わせて財界型農業改革を断行する、
これが米倉経団連会長・住友化学会長の戦略です。

 TPPで利益を上げることができる経済分野はわが国のごく一部にすぎません。
よくTPPがらみで引き合いに出される自動車産業は今や7割弱が現地生産ですし、
家電製品などの対米輸出は対GDP比率で微々たるものです。
アパレルなどはとっくに外国生産が完了しています。
流通も再度ウォールマートに上がってこられて安値競争が激化することを望んでいません。

 このように、むしろ経団連傘下の企業の多くはTPPには消極的だと思われます。
  しかし、唯一例外的にTPPを絶対にやらねばならない一握りの企業がありました。
それが米倉会長の住友化学です。

モンサント社やカーギルのグローバルパートナーとなった住友化学に「母国」はありません。
その母国がない企業の会長が「経済界総理」とは一体どうしたことでしょうか。
TPPは母国がない人たちによって推進されている構造が
またひとつ明らかになりました。

出典:http://blog.goo.ne.jp/1shig/e/bb6c26f68f33131b6e32a8b12bd11505

	
僕らはよく、モンサントという企業を非難するが
そのモンサントと二人三脚で遺伝子組み換え植物を推進し、
世界中の人たちの健康を損なっている
日本の死神企業住友化学に対し、

NO!を突きつけるべきだ!
TPPで有名になったモンサント社。この会社はロックフェラーの軍産複合体の一部で、ベトナム戦争で枯葉剤をばら撒いたのは有名。戦争が終わり余った枯葉剤を除草剤ラウンドアップとして名前を変えて販売。発ガンの原因の一つと考えられている。日本では住友化学が販売。TPPの裏の顔が見える。
	
2010年10月20日 日本経団連の米倉会長の会社、住友化学が、ベトナム戦争で枯れ葉剤を4800万リットルも撒いたモンサント社と枯れ葉剤『ラウンドアップ』との提携を発表
	
これ撒いてモンサントに注文されて住友化学が作った農薬が原因で起きたって医師たちが報告書つ出したんだよね?またさらに毒ワクチン売る気なんだろうな各国の税金からがっぽり儲けて。
	

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