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<たとえ国家が何といおうが、マスコミが何といおうが・・・これが真実なのだ!> 「20ミリシーベルト以下は安全」という「国家による殺人」

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<たとえ国家が何といおうが、マスコミが何といおうが・・・これが真実なのだ!> 「20ミリシーベルト以下は安全」という「国家による殺人」

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<たとえ国家が何といおうが、マスコミが何といおうが・・・これが真実なのだ!> 「20ミリシーベルト以下は安全」という「国家による殺人」

こうした放射能汚染や被ばくに関する専門家の重要な指摘に日本政府は、ほとんど応えていません。人命を左右する重大なことが一部のメディアでしか報道されず、国民の大半は知らないままです

(2012年11月29日 東京新聞)

放射能汚染地の未成年の甲状腺検査は2年に1回ではなく、ベラルーシのように年に2回以上か、少なくとも毎年健診を行う必要があり、原発事故当時19歳以上の人たちと福島県外の汚染地での健診も早急に開始する必要があります

(2014年3月21日 東京新聞)
チェルノブイリに薬や医療機器を届ける度に、「低線量汚染地域」の村を訪ねましたが、子どもたちには元気がなく、「免疫力が低下していて、風邪がなかなか治らない」「老化が早い」「この村には、健康な子どもはほとんどいません」といった話を何度も聞きました。

年1~5ミリシーベルトの「低線量汚染地域」に住み続けたチェルノブイリの人々の多くは、甲状腺などの内分泌系の病気や糖尿病、脳血管疾患、膠原病(リウマチなど)をはじめとして様々な病気になっており、特に心臓病で亡くなる人が激増しています。(ウクライナ政府報告書)

出典:「20ミリシーベルト以下は安全」という「国家による殺人」 | 放射能から子どもを守る企業と市民のネットワーク

	

東京電力福島第一原発事故の前から存在している法律

*法律で定められた一般市民の被ばく限度は「年1ミリシーベルト」(放射線障害防止法)
*病院のレントゲン室などの放射線管理区域は「年5.2ミリシーベルト」(放射線障害防止法)
放射線管理区域では、18歳未満の就労が禁止され、飲食も禁止されている。
*原発等の労働者がガンや白血病で亡くなった場合の労災認定基準は、年5ミリシーベルト以上

日本赤十字社は、原子力災害時の医療救護の活動指針として、「累積被ばく線量が1ミリシーベルトを超える恐れがあれば、退避する」としています。

出典:「20ミリシーベルト以下は安全」という「国家による殺人」 | 放射能から子どもを守る企業と市民のネットワーク

	
2011年4月に内閣官房参与の小佐古敏荘・東大教授(放射線安全学)は、年間20ミリシーベルトを基準に決めたことに、「容認すれば私の学者生命は終わり。自分の子どもをそういう目に遭わせたくない」と抗議の辞任をしました。会見では「年間20ミリシーベルト近い被ばくをする人は、原子力発電所の放射線業務従事者でも極めて少ない。この数値を乳児、幼児、小学生に求めることは学問上の見地からのみならず、私のヒューマニズムからしても受け入れがたい」 と涙ながらに訴えました。

出典:「20ミリシーベルト以下は安全」という「国家による殺人」 | 放射能から子どもを守る企業と市民のネットワーク

	

このような歴史的な殺人犯たちに騙されてはいけない!!

当初は誰だって福島の人々に何とか手を差し伸べようとした!ところが歴史的な殺人犯たちに騙され片棒を担ぐ人々が福島に現れてきた。何でもかんでも風評被害と騒いだり、世界の専門家たちが危険だ、被ばくすると指摘するレベルの汚染物質を全国に拡散しようとしたり・・・それでも福島の人々を攻撃せず、その代わり自然と関わりたくないと思う人々が増えてきた。こういう現実に、ひとりでも多くの人々が直視できない限り好転の希望は見えてこない
原発避難者「私たちは低線量被ばくのモルモットじゃない」/福島(3/9)
「この5年で、命の重さが変わったんでしょうか」毎時4マイクロシーベルトという、事故前のおよそ100倍以上にあたる汚染も確認されている。
	
福島の被ばく報道はデマだらけ
福島の低線量被ばくをめぐる報道は、実に嘆かわしい。
問題は、専門家を称する人たちや、報道を名乗る者たちがそれに乗っかって、拡散させることだ。
	
すでに、放射能入りセメント製の施設が造られ、住民や利用者には知らせられず、
低線量被ばくを強いられているのだが・・ ⇒
『被ばくして応援!?8000ベクレル<福島原発汚染土>公共工事に利用??』
	
昨日の被ばく量:5.9μSv。
行動、福島市内、川俣町6時間、他は村内屋内。この数値でも世間の4〜5倍です。直ちに健康に害はない、でもチェルノブイリ事故に関わるトンデル論文は低線量被ばくに警鐘を鳴らしている。その事を誰も報じない。
	

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