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<賛否両論が花咲くと本当はいいのだけど・・・!> 「戦争を知らない子どもたち」なんですが…

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<賛否両論が花咲くと本当はいいのだけど・・・!> 「戦争を知らない子どもたち」なんですが…

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<賛否両論が花咲くと本当はいいのだけど・・・!> 「戦争を知らない子どもたち」なんですが…

謝ることを知らない朝日がいい社会提案を載せたと思う!日本の戦争反対は世界基準から見ても変わっている・・・それは戦争で悲惨な目にあったという被害者意識の感情論ばかりが独り歩きし、なぜ、戦争が起こったのか? どうして反対できなかったのか? などという理知的で時系列的なストーリーが完ぺきに欠如している

感情論ばかりではまた繰り返してしまうという危惧を感じる人々も少なくない!

私も戦争を体験していない年代である。義務教育の小中学校においても、高校の日本史でも、きちんと近代史を習った記憶は残念ながらあまりない。 

でも、日本が今日の繁栄を築く前にどういう歴史をたどってきたのだろう、先の太平洋戦争はどういう戦争だったのだろう、という興味はあり、広島に住んでいた多感な中学時代に原爆資料館にも何度か足を運んだ。 

戦時下であっても、人々の日常生活はあり、赤ちゃんは生まれ、幼い子どももふつうに暮らしていた。そこが突然火の海となったのだということを、資料館に展示されたものを見たり、文献を読んだりするうちに、私の中に「決して他人(ひと)ごとではない」という疑似体験的なイメージとしてできたような気がする。それは広島に限らず、東京大空襲でもあちこちの都市でも同じようにあったに違いないと。 

娘ともよくこの季節、戦争ドキュメンタリー番組があると一緒に観て、父や母から聞いた戦争体験の話をしたり、高校の先生が語ってくれた戦争体験の話や、文献や資料で知った話など、「学校では教わらなかった戦争」を伝え、戦争を直接は知らない年代なりに「あの戦争は何だったのか?」を考えてきた方ではないかと自分では思っている。 

そんな私に「知ったかぶりやめないか」というメッセージは痛く刺さった。 

「実体験として知らなかったら語ってはいけないのか?」…この人は何を言いたいんだろうと対談記事を読んだ。 
朝日新聞の「文芸批判」というコラムインタビュー。直接本人の話を聞いたわけではないが、「 」で引用されている部分は本人の意見に近いはずだと受け止めた。 

出典:ティンパニで朝食を 「戦争を知らない子どもたち」なんですが…

	

感情の押し付けからは建設的な希望が見えないという趣旨なのでは・・・?

コラムの骨子から 

古市氏は、海外の戦争にまつわる博物館を数多く訪ねているようだ。たとえば中国や韓国の展示では、「ひどい日本の侵略にどう打ち勝ち、今の繁栄につなげていったか」を来た人を飽きさせないよう「楽しめる」展示になっていたという。

またドイツでは、街の中心地に戦争の悲劇にまつわる多くのモニュメントがあったり、ユダヤ人が入れられた収容所跡もできる限り当時のままで残すなど、「ナチスを生み出した国家としての明確な意志が伝わってくる」と言う。 

それに対して原爆資料館など日本の施設は、「意図的に排された物語のなさ。博物館としては無味乾燥で面白さに欠ける」という。「写真の存在によって悲惨さは伝わってくるが、その歴史的意味はこうだというストーリーはない。悲惨さは写真の力であって博物館の展示の力ではない」と。「いろんな政治的な立場への配慮の結果なんでしょうね」とも。 


私も韓国の故宮博物館を訪ねたことがあるので、あちらの展示は日本の博物館とは一味違うな、という印象はもっており、古市氏の意見にも頷ける。 私がひっかかかったのはコラム後半の流れである。 

NHK放送文化研究所の調査によると、「広島に原爆が落とされた日」を覚えている20~30代は25%。たが実は60代以上でも26%だというデータもある。つまり戦争を知らないのは必ずしも若い年代ばかりではない、という事実をあげる。 

この現実をどう受け止めたらいいのか、その思いは人それぞれだと思うが、コラムの後半は古市氏のこんな言葉で結ばれていくのだ。 

●「世代に関わらず、戦争をもう知らない。なのに無理してあの戦争の記憶を肯定的に語ろうが否定的に語ろうがむなしいだけ」 
●「ほとんどの人には校長先生が語るあいさつ程度のリアリティしか持ち得ない」 

でも… 

●「それって悪いことでしょうか?失われた記憶を無理にひとつにしようとするより、とりあえず70年近く平和でやってきた記憶は共有されている。そこから始めればいい。」 
●「今後、他国だって記憶は失われていく。戦争を知らないもの同士の方が今よりうまくやっていける気がする」 
●「のんきに聞こえるかもしれませんが、それって希望だと思うんです」 

出典:ティンパニで朝食を 「戦争を知らない子どもたち」なんですが…

	
昭和12年以降の日中戦争は泥沼の消耗戦と化していく。ちょうど現代の のような知ったかぶりで口先だけは勇ましい好戦論を叫ぶ自称愛国者らが、強硬論を振り回して戦争を煽り立てた。
	
なぜ、人は戦争するのか、銃を使ってる時点喧嘩じゃないんですよ、正真正銘の殺し合いなんです、なにも知らずただ知ったかぶりで戦地の事を分かりもしないヤツが偉そうに口を突っ込んでいいことじゃありませんよ、総力戦も現地争いも殺し合いなんだ、
	
半可通が知ったかぶりして。ジョンレノンのWar is Overは、戦争は「終わった」じゃない。英語的にもおかしいが、意味も違う。「戦争は終わり」だ。

(政治断簡)こすれ合って、成り立っている 政治部次長・高橋純子:朝日新聞デジタル
	
近年・現今の「大東亜戦争」肯定的または国家主義的または国粋主義的または反「新憲法」的または天皇制護持的または右翼的または反民主主義的な言論-その類ないしその類の知ったかぶりの受け売りは、一般的に、なかんずく年少世代・後続世代にたいして、"歴史の偽造"にほかなりません。
	
シールズや民進党を支持している人にボブ・マーリーのWarって曲名曲だって言ったら、「戦争の歌が好きなのか!高校生ネトウヨ!」って言われてブロックされたわ。本当にあそこら辺ってバカしかいないよね。ボブ・マーリー知ってるとか言ってたけど知ったかぶりだったのか。頭おかしい。
	
戦争を知らないくせに、ガキだったくせに、知ったかぶりして、右翼を称える年寄りが最近多い
だが、いまの日本会議政権の言っている事は、ずいぶん日本の右翼とはちがう
ちゃんと、日本会議の言っていることを勉強してからものを言ってほしい
	

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