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背景が美しい!新海誠監督【アニメ映画】作品まとめ

背景が美しい!新海誠監督【アニメ映画】作品まとめ

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kumaliftkumalift
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Update date:2019年02月13日
背景が美しい!新海誠監督【アニメ映画】作品まとめ
『君の名は』の大ヒットによって世界中にその名を知らしめた新海誠監督。すばらしい映像美のアニメーション映画を作る監督として有名です。新海誠監督の作品には『君の名は』以外にどんな作品があるんだろう、と興味が沸いた方も多いのでないでしょうか。

本記事では新海誠監督のアニメ映画を紹介していきます。

新海 誠 監督

生年月日:1973年2月9日
日本のアニメーション作家・映画監督、小説家。

ほしのこえ≪2002年≫

『ほしのこえ』予告
新海誠監督の原点といえる『ほしのこえ』。まだまだ荒削りな雰囲気もありますが、宇宙と地上にひきさかれる2人のせつない描写が印象的な作品です。

解説

これまで短編アニメーション作家として活動してきた新海としては初の劇場公開作品にあたる。本作は携帯電話のメールをモチーフに、宇宙に旅立った少女と地球に残った少年の遠距離恋愛を描く。2002年2月2日に世田谷区下北沢のミニシアターであるトリウッドで公開された。

25分のフルデジタルアニメーションの監督・脚本・演出・作画・美術・編集のほとんどを、新海誠監督が一人で行なった。

出典:ほしのこえ - Wikipedia

	

あらすじ

長峰美加子と寺尾昇は仲の良い同級生。中学3年の夏、美加子は国連宇宙軍の選抜に選ばれたことを昇に告げる。翌年、美加子は地球を後にし、昇は普通に高校へ進学。地球と宇宙に引き裂かれたふたりはメールで連絡を取り続ける。しかしメールの往復にかかる時間は次第に何年も開いていくのだった。美加子からのメールを待つことしかできない自分に、いらだちを覚える昇だったが…。

出典:解説・あらすじ - ほしのこえ - 作品 - Yahoo!映画

	

雲のむこう、約束の場所≪2004年≫

『雲のむこう、約束の場所』予告

解説

フルデジタル作品『ほしのこえ』でデビューし、国内外から高い評価を得た新海誠監督が前作同様、原作・脚本・監督・撮影・美術を自らが手がけたアニメーション。日本が南北に分断され、青森が米軍の統治下に置かれるという設定で展開される青春物語。声優陣は吉岡秀隆をはじめ「冬のソナタ」でぺ・ヨンジュンの声を担当した萩原聖人など演技派ぞろい。空間の広がりを感じるアニメーションとオリジナリティあふれる設定に注目。

出典:解説・あらすじ - 雲のむこう、約束の場所 - 作品 - Yahoo!映画

	

あらすじ

日本は戦争により南北に分断されていた。米軍の統治下にあった青森に住む藤沢ヒロキと白川タクヤには夢があった。それは津軽海峡を走る国境線の先にある巨大な塔まで、小型飛行機で飛ぶことだった。そんなある日、2人のあこがれていた沢渡サユリが突然転校することに……。

出典:解説・あらすじ - 雲のむこう、約束の場所 - 作品 - Yahoo!映画

	

秒速5センチメートル≪2007年≫

『秒速5センチメートル』予告
最初の恋を引きずったまま大人になっていたというお話です。見終わった時何とも言えない気持ちになる人が多いのではないでしょうか。初恋について考えさせられる作品です。

解説

国内外で高い評価を受けた前作『雲のむこう、約束の場所』から2年、新海誠監督の待望の最新作。誰もが通り過ぎゆく日常を切り取った、切なくも美しいラブストーリー。一人の少年を軸に、ヒロインとの再会の日を描いた『桜花抄』、別の人物の視点から描く『コスモナウト』、そして彼らの魂のさまよいを切り取った『秒速5センチメートル』という三本の連作アニメーションからなる本作。映像の美しさに定評のある新海監督の、光や風、天や草木などの自然描写は極上。

出典:解説・あらすじ - 秒速5センチメートル - 作品 - Yahoo!映画

	

あらすじ

小学校の卒業と同時に離ればなれになった、遠野貴樹と篠原明里。そのとき、二人の間には二人だけの特別な想いが存在していた。しかし、無情にも時だけが過ぎてゆく……。そんな日々を重ねたある日、ついに貴樹は明里に会いに行くことを決意。訪れた約束の日、チラホラと舞う雪がスピードを増し、辺りを白く包んで行った……。

出典:解説・あらすじ - 秒速5センチメートル - 作品 - Yahoo!映画

	

星を追う子供≪2011年≫

『星を追う子供』予告
新海誠監督の作品の中で非常にファンタジー要素が強い作品になっています。背景の美しさは圧巻です。

解説

『ほしのこえ』『秒速5センチメートル』などで熱烈なファンを獲得した新海誠監督が手掛ける、孤独な少女の冒険の旅をファンタジックに描くアニメーション。ヒロインがたどる未知の場所への冒険を通して、この世界の美しさや輝きを紡ぎ出す。音楽を担当するのは、これまでの新海作品にも印象的なメロディーで彩りを添えた天門。何げない言葉や風景が繊細に溶け合い、観る者を癒やす独特の世界観に魅了される。

出典:解説・あらすじ - 星を追う子ども - 作品 - Yahoo!映画

	

あらすじ

父親の形見の鉱石ラジオから流れる不思議な音楽に耳を傾けながら、思いをはせるアスナ。孤独な毎日を送るアスナは、ある少年と再会するための旅に出ることにする。それはアスナにとって、世界の冷酷さと美しさ、そして別れを知るための冒険の旅となる。

出典:解説・あらすじ - 星を追う子ども - 作品 - Yahoo!映画

	

言の葉の庭≪2013年≫

『言の葉の庭』予告

解説

『秒速5センチメートル』や『星を追う子ども』で知られる新海誠が原作と監督と脚本を手掛け、繊細なタッチで描くアニメーション。現代の東京を舞台に、男子高校生と生きることに不器用な年上の女性の淡い恋の物語を丁寧に紡いでいく。主人公の声を担当するのは、数々の作品で声を担当してきた入野自由と花澤香菜。万葉集や日本庭園などを題材に描かれる、情感豊かな映像に引き寄せられる。

出典:解説・あらすじ - 言の葉の庭 - 作品 - Yahoo!映画

	

あらすじ

靴職人を志す15歳の高校生タカオは、雨が降るといつも学校をさぼって公園で靴のスケッチに熱中していた。そんなある日、彼は27歳のユキノと出会い、雨の日だけの再会を繰り返しながらお互いに少しずつ打ち解けていく。タカオは心のよりどころを失ってしまったユキノのために、彼女がもっと歩きたくなるような靴を作ろうと決心する。

出典:解説・あらすじ - 言の葉の庭 - 作品 - Yahoo!映画

	

君の名は≪2016年≫

『君の名は』予告

解説

『星を追う子ども』『言の葉の庭』などの新海誠が監督と脚本を務めたアニメーション。見知らぬ者同士であった田舎町で生活している少女と東京に住む少年が、奇妙な夢を通じて導かれていく姿を追う。キャラクターデザインに『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』シリーズなどの田中将賀、作画監督に『もののけ姫』などの安藤雅司、ボイスキャストに『バクマン。』などの神木隆之介、『舞妓はレディ』などの上白石萌音が名を連ねる。ファンタスティックでスケール感に満ちあふれた物語や、緻密で繊細なビジュアルにも圧倒される。

出典:解説・あらすじ - 君の名は。 - 作品 - Yahoo!映画

	

あらすじ

1,000年に1度のすい星来訪が、1か月後に迫る日本。山々に囲まれた田舎町に住む女子高生の三葉は、町長である父の選挙運動や、家系の神社の風習などに鬱屈(うっくつ)していた。それゆえに都会への憧れを強く持っていたが、ある日彼女は自分が都会に暮らしている少年になった夢を見る。夢では東京での生活を楽しみながらも、その不思議な感覚に困惑する三葉。一方、東京在住の男子高校生・瀧も自分が田舎町に生活する少女になった夢を見る。やがて、その奇妙な夢を通じて彼らは引き合うようになっていくが……。

出典:解説・あらすじ - 君の名は。 - 作品 - Yahoo!映画

	

天気の子≪2019年予定≫

『天気の子』

新海誠監督最新作 2019.7.19ロードショー

解説

新作『天気の子』は、天候の調和が狂っていく時代に、
運命に翻弄される少年と少女が自らの生き方を「選択」する物語。
東京にやってきた家出少年・帆高が出会った、不思議な力を持つ少女・陽菜。
ふたりの恋の物語は、美しく、切なく、新たな時代を迎えるあらゆる世代、
そして全世界へのメッセージとして描かれる。

出典:映画『天気の子』公式サイト

	

あらすじ

「あの光の中に、行ってみたかった」
高1の夏。離島から家出し、東京にやってきた帆高。
しかし生活はすぐに困窮し、孤独な日々の果てにようやく見つけた仕事は、
怪しげなオカルト雑誌のライター業だった。
彼のこれからを示唆するかのように、連日降り続ける雨。
そんな中、雑踏ひしめく都会の片隅で、帆高は一人の少女に出会う。
ある事情を抱え、弟とふたりで明るくたくましく暮らす少女・陽菜。
彼女には、不思議な能力があった。
「ねぇ、今から晴れるよ」
少しずつ雨が止み、美しく光り出す街並み。
それは祈るだけで、空を晴れに出来る力だった――

出典:映画『天気の子』公式サイト

	

新海誠監督の作品を見てみよう!

新海誠監督のアニメ映画を紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

好みがあるのでどの作品が好き、というのは人によって分かれるところですが2002年作成の『ほしのこえ』から2016年の『君の名は』まで見ていくと、どんどんクオリティを増していくのがわかります。

『君の名は』を見て新海監督のファンになったという方、2019年公開予定の『天気の子』を楽しみにしている方、そのほかの作品も見ごたえたっぷりなので休日など空いた時間に見てみてはいかがでしょうか。

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kumalift

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