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ロボゲーまとめ[ドリームキャスト]

ロボゲーまとめ[ドリームキャスト]

Author:
アーテルアーテル
Posted date:
Update date:2021年09月15日
ロボゲーまとめ[ドリームキャスト]

エレメンタル ギミック ギア

	
トキオン1218年―――
 未開のジャングル地帯でドーム型の古代遺跡が発見された。
 が、ジャングルは足を踏み入れることさえ容易では無く、密林を切り開き、遺跡の本格的な調査が始まったのは、発見から約一世紀後のことであった。

トキオン1353年―――
 遺跡内部の発掘に着手することになってまもなく、謎の機体が発掘される。
 その中で眠り続ける男と共に……。
 その後の調査によって遺跡は5000年以上前に建立された物であることが判明した。
 しかし、謎の機体の構造調査は遅々として進まず、作動原理すら解明できずにいた。
 科学者の間では「精霊が宿っているのでは……」などという者もいたほどである。
 いつしかその謎の機体は「エレメンタル ギミック ギア――E.G.G.(エッグ)」と呼ばれるようになり、分析は続いた。
 その後、科学と技術の進歩により、E.G.G.のレプリカ作成に成功。
 量産化され、広く一般にE.G.G.が活用されるようになるまで長い時間はかからなかった。
 一方、E.G.G.と共に発掘された男は「スリープマン」と名づけられた。
 どんなに科学者たちが手を尽くしても、歳を取ることもなく、ただひたすら眠り続けているだけだったからである。

トキオン1453年―――
 それまで沈黙していた古代遺跡が、突如、暴走を始める。
 まるで遺跡が増殖するかのように巨大な触手が出現。
 荒れ狂う触手によって近隣の町や村は壊滅状態に追い込まれた。遺跡周辺には深い霧が立ち込めるようになり、怪奇生物や無人のE.G.G.が目撃されるようになったのもこの頃からである。
 人々は遺跡を「フォグナ」と呼んで恐れ、調査隊はもちろん、盗掘者たちでさえ、足を踏み入れようとはしなくなった。

 フォグナの増殖と時を同じくして、一人の男が目覚める……。
 「スリープマン」の覚醒に立ちあった女性科学者セレンは、記憶を失っていた彼に「レオン」という名を与えた。
 しかし、彼女は他の科学者にこれを報告せず、危険を承知でレオンをオリジナルE.G.G.と共にフォグナへと旅立たせる。
 彼の記憶を取り戻す手がかりを見つけるために。
 そして、フォグナを止めるために……。

 (説明書より抜粋)

出典:ゲームレビュー:ELEMENTAL GIMMICK GEAR

	

機動戦艦ナデシコ NADESICO THE MISSION

	
「火星の後継者」たちによるクーデターが機動戦艦ナデシコクルーとホシノ・ルリの活躍によって鎮圧されてからのアフターストーリーがDCで登場。キミは新艦長兼エステバリスのパイロットとしてストーリーに参加することになるのだ。【2003年3月20日、廉価版として再発売。】

出典:機動戦艦ナデシコ NADESICO THE MISSION(Dreamcast...

	

機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオンの系譜

	
2000年2月10日にPlayStationで発売された。のちにドリームキャスト、PlayStation Portableに移植され、ガンダムシリーズが初めてPlayStation Portableに発売されたソフトにあたる。

一年戦争を描いた第1部「ギレンの野望」が終了した後に、『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』『機動戦士Ζガンダム』などで登場した勢力が登場する3つ巴の戦いを描いた第2部「ジオンの系譜」が始まる2部構成となっている(ただし第2部部分はイベント・登場兵器等かなり簡略化されている)。

出典:機動戦士ガンダム ギレンの野望 - Wikipedia

	

機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で…

	
『機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で…』(きどうせんしガンダムがいでん コロニーのおちたちで)は、アニメ作品群『ガンダムシリーズ』の一つで、1999年8月26日にバンダイから発売されたドリームキャスト用の3Dシューティングゲーム。略称は「コロ落ち」。

出典:機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で… - Wikipedia

	

機動戦士ガンダム 連邦vs.ジオン

	
『機動戦士ガンダム 連邦vs.ジオン』(きどうせんしガンダム れんぽうバーサスジオン)は、2001年3月14日に発売されたアーケードゲーム。開発・カプコン、販売バンプレスト。略称は「連ジ」。以後、『機動戦士ガンダム vs.シリーズ』としてシリーズ化された。

出典:機動戦士ガンダム 連邦vs.ジオン - Wikipedia

	

サイヴァリア2

	
『サイヴァリア2 THE WILL TO FABRICATE』(サイヴァリアツー ザ・ウィル・トゥ・ファブリケイト)は、2003年11月に発売されたアーケードゲーム。プラットフォーム基板が前作までのG-NETからNAOMI GD-ROMシステムに変更された。設定に関しても変更が加えられ、特に自機が人型兵器である点は珍しい。開発はスコーネックが担当。

出典:サイヴァリア - Wikipedia

	

サクラ大戦

	
サクラ大戦シリーズ(サクラたいせんシリーズ、英字表記:Sakura Wars または Sakura Taisen)は、日本のゲームメーカーセガゲームス(2015年3月まではセガ)より1996年頃から開発、販売されているアドベンチャーゲーム、およびそれを原作としたアニメ、ドラマCD、舞台ショウなど派生作品のシリーズである。シリーズ累計450万本を売り上げた。

出典:サクラ大戦シリーズ - Wikipedia

	

サンライズ英雄譚

	
『サンライズ英雄譚』(サンライズえいゆうたん)は、サンライズインタラクティブより発売されたゲームソフトのシリーズ。サンライズのロボットアニメーション作品を中心とする、キャラクターが多数登場するクロスオーバー作品である。

出典:サンライズ英雄譚 - Wikipedia

	

スーパーロボット大戦α for Dreamcast

	
ドリームキャスト(以下DC)で発売された唯一のスパロボ。この後セガはコンシューマのハードウェア事業から撤退したため、セガ製ハードでの最後のスパロボとなった。戦闘画面で3Dポリゴンを初採用した作品。

プレイステーション版(PS版)『スーパーロボット大戦α』と同時に発売が発表され、PS版との違いとして戦闘シーンを3Dポリゴンで描くことを売りにしていた。しかし、開発は難航し第一報のスクリーンショット公開以降続報が発表されない状態が続き、結果として続編である『α外伝』より後発となってしまい、実質的にPS版のリメイク作のような扱いや仕様となっている。

発売日が延期された影響もあり、『α外伝』以降の続編に繋がらず単独で完結する、新規エンディングルートが追加された。

戦闘デモの読み込み時間がPS版に比べかなり長くなっている。

出典:スーパーロボット大戦α for Dreamcast - スーパーロボット大...

	

聖霊機ライブレード

	
『聖霊機ライブレード』(せいれいきライブレード)は、ウィンキーソフトのシミュレーションRPGゲームである。2000年3月23日にプレイステーションで発売。また、同年9月28日には不都合箇所の修正とシナリオとイラストの追加、ホームページ上のスペシャルページ(現在は終了している)に入るためのパスワードを追加したドリームキャスト版が発売された。2007年11月28日からはプレイステーション版がゲームアーカイブスで配信されていたが、ウィンキーソフト倒産により配信終了した。

出典:聖霊機ライブレード - Wikipedia

	

蒼鋼の騎兵 -SPACE GRIFFON-

	
PC用として発売されたたダンジョン探索型のアクションRPGゲームのドリームキャスト移植作。FPS要素を持ったRPGゲームという雰囲気の強く、主観による3Dダンジョンを探索しながらリアルタイムに襲ってくる敵を撃破していく。ドリームキャスト版ではマップでは敵ユニットの動きが強化されて従来よりも複雑に動くようになった他、キャラクター画像が新たに変更となりオープニングムービーなども変更となっている。

出典:蒼鋼の騎兵 スペースグリフォン|ドリームキャスト|パンサー...

	

超鋼戦紀キカイオー

	
『超鋼戦紀キカイオー』(ちょうこうせんきキカイオー、欧米版タイトル:Tech Romancer)は、カプコンが開発・販売した対戦型格闘ゲームである。

1998年9月にアーケード版が稼動開始、2000年1月13日にドリームキャスト版が発売された。ドリームキャスト版は初回生産特典としてキカイオーのカミモデル(ペーパークラフト)が付属している。

出典:超鋼戦紀キカイオー - Wikipedia

	

超発明BOYカニパン

	
前作『発明BOYカニパン』の続編で、前作から5年後という設定である。レギュラーキャラクターは思春期世代になり、キャラクターデザインも一新され頭身が延びた。当初は前作にあったドタバタコメディ、特にラブコメを散りばめた構成だったが、次第にシリアスなストーリー展開へ進んでいく。

今作を中心にCD・コミック連載・ゲームソフト発売を軸にしたメディアミックスが展開され、本放送時にはドリームキャストの拡販を目論んでいたセガ・エンタープライゼスを前作に引き続きメインスポンサーに迎えた。そのため劇中にもドリームキャストのビジュアルメモリがキーアイテムとして登場する。

出典:超発明BOYカニパン - Wikipedia

	

電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム

	
1998年3月にアーケードゲームとして稼動開始。1対1を追求したシリーズ2作目、通称『オラタン』または『OT』。バーチャロイドの種類も増え、機体毎の防御力の差の表現に「V-アーマー」が導入された。動作パターンも大幅に追加され「クイックステップ」「バーティカルターン」「空中ダッシュ」「スライディング(しゃがみダッシュ)攻撃」「ダッシュ近接」などの操作が可能となり、攻撃も左右ターボボタンの使い分けにより多彩なものとなった。またシステム基板の性能向上によってバーチャロイドのデザインにも制約が少なくなり、エフェクトもシンプルだった『O.M.G.』に比べ派手なものになった。発売直前のAMショーのバージョンでも、グラフィックの向上が見られたが、テムジンの前ダッシュボムがOMGのままだったりと試行錯誤が開発にあった。

出典:電脳戦機バーチャロン - Wikipedia

	

爆裂無敵 バンガイオー

	
『爆裂無敵バンガイオー』(ばくれつむてきバンガイオー)は、1999年9月3日にESPから発売されたNINTENDO64用2Dシューティングゲーム。開発元はトレジャー。同年12月9日にはドリームキャストにも移植され、その際キャラクターデザインやシステムが一部変更された。

画面表現に特徴があり、例えば他のゲームが「Push Start」「Option」「Entry Name」「Quit Game」「Game Over」などと表示するであろう場面で、一貫してそうした直接的な表記を避けている。それらは独自のセンスを持った婉曲表現となっており、例に挙げたものはそれぞれ「勇気あるものだけがボタンを押してもいい」「男星公会堂」「ワタシと二人だけのヒミツの合言葉を決めよう」「途中なのに、やめるのか!?(Yesに相当する「ああ、やめんのさ!」を選択の際には、電子音の代わりに溜息のようなSEが鳴る)」「いいのよ兄さん、兄さんは負け犬なんかじゃ ない」などと表示される。

2008年春、続編『バンガイオー魂』が発売、2011年5月には『バンガイオーHD』が配信された。

出典:爆裂無敵 バンガイオー - Wikipedia

	

BALDR FORCE EXE

	
そこはコンピューターが作り出した架空ネット世界。主人公相馬透はハッカー集団「ステッペンウルフ」として、戦闘用ツール、通称「シュミクラム」を扱うハッカーとして暮らしてきた。だが「ステッペンウルフ」は解散することになり、最後のハッキングとして軍に侵入するが、そこへテロ組織が奇襲を仕掛けてきた。軍とテロ組織の戦闘に巻き込まれ、親友である野々村優哉を死なせてしまった主人公は仇をとると復讐を誓う……。

出典:BALDR FORCE - Wikipedia

	

フレームグライド

	
『フレームグライド』(FRAME GRIDE)は、フロム・ソフトウェアより1999年7月15日に発売された、ドリームキャスト用3Dロボット対戦型格闘ゲーム。

出典:フレームグライド - Wikipedia

	

マクロスM3

	
2001年2月22日に発売されたドリームキャスト用の3Dシューティングゲーム。可変戦闘機を操作してミッションをクリアしていく構成となっている。3形態(ファイター、ガウォーク、バトロイド)ごとに機動力・攻撃力の長短があり、状況に応じて臨機応変に使い分けることが必要。「マクロスシリーズ」で映像化されていない時代で、『超時空要塞マクロス』から『マクロス7』の間の2014年から2030年を舞台にしている。

出典:マクロスM3|ドリームキャスト|翔泳社|ピコピコ大百科

	

マリオネットハンドラー

	
メガDCで発売された「ヘビーノバシリーズ」の一作。アキロフ星人との戦争終了後、土星衛生上の防衛ラインをAIロボットに任せるも、慢性的なAIプログラマー不足に陥った。その後、地球では「マリオネット」と呼ばれるAIで動くロボットバトルが流行し始める。対戦を繰り返し、賞金を稼ぎ、その賞金で改造パーツを購入し、マリオネットを強化していく。マリオネットの起動プログラムを組んで戦わせるのがゲームの大きな特徴。

出典:マリオネットハンドラー|ドリームキャスト|マイクロネット...

	

ランディム アズ ブラックソウル

	
アイディアファクトリーが、韓国のDDSと共同で製作にあたった全編3DCGのテレビアニメ『RUN=DIM(ランディム)』のゲーム化作品。グリーンフロンティアという組織に属する「ケルビム社」に所属する主人公=ユタカを操作し、ライバルである「ウンディーネ社」との争いに勝ち抜くミッションクリア型のシミュレーションゲーム。さまざまな依頼をこなし、その報酬金で人型ロボットを改造・強化することが可能。

出典:ランディム アズ ブラック ソウル|ドリームキャスト|アイデ...

	

他:ロボゲーまとめ

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アーテル