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【怖い話】心霊スポットの隣に建ってる学校の話

サムネイル出典:

殿堂

【怖い話】心霊スポットの隣に建ってる学校の話

Posted date:
Update date:2018年03月30日
【怖い話】心霊スポットの隣に建ってる学校の話

心霊スポットの隣にある学校

某県にある廃病院跡地は心霊スポットは本当にヤバい場所として有名だ。

ここは精神を病んで自殺してしまった幽霊が出るとの話が絶えない。

この病院跡地の隣には私立学校がある。
今から綴るのは実際に通っていた時に聞いたり、体験した話である…。

残土が盛られている跡地

現在の実際の写真
この土地は昔、精神病院が建っていたようだが患者に問題がある扱いをしているとして倒産。
現在は取り壊され、うず高く土が盛られている。
行っても本当に山しかない。

土砂が道路まで

土砂が崩れた際の実際の写真
病院が取り壊す前に土砂を病院ごと覆い被せてしまい2000年代初頭の大雨の翌日に道路上まで崩れてニュースになってしまった。

今でも土を掘ると注射器が出てくるという。 
今でも謎が多く残る土地であり詳細は良く分かっていない。
これから病院と隣にある学校を紹介していこう。

精神病院があった頃

建っていた頃の病院

潰れた後、建物は半分まで土砂で被われてしまっていた
1945年に個人が開業した地上五階建ての立派な内科、精神科病院だった。
その隣には重度精神薄弱児を入院させる施設も併設されていた。

倒産した理由は患者の扱いの問題もあったが、ここの院長も精神を病んでしまったのも理由にあるらしい。
この院長が隣に建ってる学校の初代校長という話はあまり知られていない。

院長(初代校長)も病院も亡き今、隣の学校のみが営業を続けている。


建っていた頃の精神病院は内部の窓は全て鉄柵で閉ざされ、閉鎖病棟は壁も一面緑。

普通の人間ならばこっちがどうにかなってしまいそうである。
それ程、ここに入院している患者たちは重い状態だったのだろう。

患者の扱い

重度患者の独房

当時の実際の内部写真
自分を自分で傷付けたり、他者に危害及ぼした患者が隔離された部屋である。
トイレも簡易で、部屋も冷たいコンクリに畳一枚、毛布一枚を与えられただけであったそうだ。

今では考えられない扱いをしていたのは写真から見てとれる。
もちろんここに通ずる通路は鉄格子で遮断し、ドアノブも内側には付いていないものが多かった。

一度ここに入ってしまうと二度と出れないと患者は思ってしまったのだろうか、取り壊された現在でも頻繁に幽霊が目撃されている。

心霊スポットとして有名

心霊スポット(廃墟)

			
あるブログでこの場所に夜に友人達と訪れた話を読んだことがある。
その友人達のなかに霊感が強いのが一人いたようで、辺りを見回して霊視をしたら35才前後の男性患者がいた。
男性には妻と娘がいたが入院してから会えなくなって、寂しい心を抱えたまま亡くなっていったようだった。



さらに奥の土地に足を踏み入れた瞬間、


『本当にここは嫌だ。いっぱいいる。早く帰ろう。』


と言い、すぐに車に戻ろうとした。

しかし、精神を病んだ年老いた男性の霊に取り憑かれてしまい祓うので精一杯だったが、やっとの思いでその場を後にした。



別の場所で車から降りた時、自分の座っていた座席シートに年老いた男性の髪の毛があったようだ。

患者の寝衣

			
その霊感が強い人によると、患者の霊は皆が同じ服装をしていたようでそれは入院した頃の寝衣だそうだ。

まだ自分が死んだことを理解していない、この世に未練が多い霊が多いので遊び半分でこのような場所には来ない方が身のためだろう。

本当にどうなるか分からない。



次は、隣に建ってる学校について紹介していこう。

学校の怪談

夜の校舎

			
この学校は新校舎と旧校舎があり、旧校舎は木造二階建てで夜にもなるといかにもという雰囲気に包まれる。
廊下を歩けばギシギシと足音で床が軋む音が響き渡って、在学中はこの旧校舎での霊の目撃者がとても多かった。

自分の同級生には幽霊が見えてしまう子が複数いて、次に挙げるのは目撃した時の話である。

『さっきの授業、先生が教壇に立っていたら後ろに“小さい女の子”がいたよ(友人談)』

『旧校舎の階段の下から“2番目に”女性が座っている(友人談)』

『旧校舎の階段では暗くなると女の声が聞こえる(座っている女と同一人物?)(校長談)』

『旧校舎の二階の一番奥の部屋は危ないから気を付けて行ってね!(教師談)』

『授業中、廊下から小さい女の子が覗いてくるから前のドア閉めるぞ!(怒)(教師談)』

などなど、、、、
在学中は挙げればキリがないほど目撃者多発学校だった。


何でこんなに霊が頻繁に目撃されるのか不思議に思った自分は、卒業生に歴史を訪ねてみた。

授業中に

ここの学校を40年ぐらい前に卒業した人と話す機会があった。


その卒業生が在学中だったある日、
授業中に病院側からいきなり



『患者が飛び降りたぞ!!!』


との騒ぎ声を良く聞いたとの証言を得ることを出来た。

本当に一度や二度ではなく何回もあったとのことだ。



自分の在学中も霊感が強い教師が、

『日直で旧校舎に見回りに行って戻るとき、向こうから明らかに歩幅が狭い足音が近付いてきて201号室で擦れ違った』


『駐車場で全身が黒い男性の人影が見えた』


『旧校舎の階段で女に足を掴まれた』

と、体験談を話していた。

しかし、この教師は階段で掴まれて階段から落ちて救急車送りになったのである。

旧校舎での見回りはライトで足元を照らさなければ危なくて出来ない。

幽霊の正体

色んな幽霊たち

			
まとめると、ここに存在している霊は
①小さい女の子の霊
②旧校舎階段の女性の霊
③その他の男性の霊

がいる。
霊感がある学生たちは皆目撃している。

①の小さい女の子の霊は自分が察するに、精神病院と併設されていた施設の重度精神薄弱児の子供ではないかと思う。

悪さをしたという話はあまり聞いたことがない。
ただ、新校舎と旧校舎を徘徊して廊下から教室にスッと入って来て授業を見ている。
あるいは、机と机の間を縫う様に歩いていたり、教室の柱の出っ張りに腰掛けて、足をぶらぶらさせて授業を見学したりすることだけだ。


しかし、過去に一度だけ“実際の女子学生に成り代わって”出てきたことがあるという話は、先輩から後輩へと代々受け継がれている。

まるでドッペルゲンガーのようであるが、話の内容としてはこうだ。

ある日放課後に補習授業を行うと、古株の教師が女子学生に話すと時間通りに女子学生が来た。
が、途中で教室を退席してまた入って来た時は

『先生~!!補習お願いします~!!』

と挨拶を受けたそうだ。
事情を聞くとさっきまで教えていたのは確かに学生本人ではなかったそうだ。
本人は学園祭の準備の集まりで来られなかったようで、これは他の学生が証言出来る。


…何とも不思議な話である。



それからも小さい女の子が古株の教師に話し掛けたり、返事をしてしまったり、嘘だろということが普通に起きている。



②の旧校舎の階段にいる女性は一番タチが悪い。
上記でも話したが、階段で通る人たちの足を掴んで引っ張って落とそうとしたり、夜には変な声も聞こえる。

校長も旧校舎の見回りの際に、頻繁に怪しい声を聞いたと話をしていた。


この女性は精神病院から飛び降り自殺した可能性が高く、まだ自分が死んだことを理解していないのだろう。
学校からなかなか出ていきそうにはない気配だ。



③のその他の男性霊は、精神科に入院したまま亡くなった人、又は自殺者である。

帰りに駐車場で全身真っ黒の人影を見たと教師が証言したが、ここで自分の知り合いの僧侶から聞いた話を思い出した。


『真っ黒の霊は“恨み”、“憎しみ”を抱えている霊しかいない。そういうのはタチが悪いから気を付けてね』

というアドバイスだ。

確かに駐車場にいる霊たちは、自分の存在を知って貰いたいと言わんばかりに、停めてあった先輩の車にベタベタと“変な手形”が無数にあった時があった。
この先輩も霊感がある人で駐車場に霊が存在していることは気付いていた。


霊の影響

取り憑かれる学生たち

			
ここまで頻繁に霊の話が出ているのに、学校側は何も対策をせずに今日まで至っている。

そもそも病院が潰れた際に供養やお祓いをしたのかどうかも疑問だった。
どうやら病院は潰れたあと、そのまま土砂で病院ごと埋めたままなので供養は何もしていないらしい。


その影響からか…
学校の学生たちも教師も精神を病んでしまう者が多かった。

後輩の見える子曰く、学生たちにまとわり憑いて来ているとのこと。
数人ではなく、数十人に。


この学校はメンタルが弱い人程、霊と波長が合ってしまい取り憑かれてしまいやすい。

自分の友人にもリストカットしたり、不登校気味だった人がいた。

すると校長が二者面接で

『どの学年にも毎年、精神を病んでしまう学生がいて、自分ではどうにもならないので精神科に行った方がいい』
と友人に薦めていた。

結局、友人は精神科には行かなかったようだが…。


学校から離れている時は元気だが、学校だと自然とネガティブな気分になってしまうと…。
理由は分からない…。


供養やお祓いをしない限り、精神を病む学生、教師は後を絶たない。


ましてや、川が隣にある土地であり霊の溜まり場となってしまっている…。




一刻も早く供養、お祓いを行ってもらえればと祈っている。


 

下記のリンクに、この話にある精神病院があった頃の内部写真を紹介する。(①~⑩まで)

患者が壁に書いたお経…。
	
鉄格子だらけ…。
壁の色もヤバい…。
独房が怖すぎる…。
鉄格子の跡が怖い…。
天井のポスターが生々しい…。
患者の精神鑑定書が…。
院長までも精神患者に…?
院長家族の生活が分かる…。
この記事で最後のレポートとなる…。
 

番外編(病院の隣の学校での実話)

霊とはまたひと味違った話である。
良かったらどうぞ。 
 

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著者プロフィール
Bacteroides_clip

様々な分野に興味を持ってしまう性格。 読者に分かりやすく自分が知っていることを伝えたい。 興味を惹かれる記事を書くのを目標としている。